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ご縁がありまして、母校でアントレプレナーシップセミナーという場で、お話させて頂きました。
◆九州大学 アントレプレナーシップセミナー http://www.qrec.kyushu-u.ac.jp/educations/program/company 僕のような人間がはたして、、とも思いましたが、母校に少しでも役に立てれば、この先行きが厳しい時代に出ていく学生さんに少しでも力になれれば、と思いご協力させて頂くことにしました。 学生さんに向かって、まあ偉そうに知った風な事をお話させて頂きました。^^ ![]() しかし、アントレプレナーシップセミナーなんて、僕の学生時代はベンチャー企業なんて言葉すら知らなかった様な状況から考えれば、まあ時代は変わったな~と思いました。 僕も学生時代にこんな授業受けたかった、、、^^; 逆にそう思って、皆さんには少しでも学生時代には触れる事の出来ない様な話を、生臭いところも含めて何らか伝える事ができればな~なんて考えました。 いつもの仕事や新卒の採用セミナーではないので、しゃべりたい事しゃべってはなかなか楽しい時間でした。 僕自身も原点回帰する事ができて、なぜ自分は今こうしているのか?何を目指しているのか?これまでとこれからでより明確になった気がして、とても良かった。 学生さんとも採用セミナーの様な心の隔たりなく話せて、いろいろ本音がきけて良かったです。 今の学生さんを見て感じた事。 ●多様な人の集まりでもコミュニケーションが上手い。 ●道を踏み外してしまう(概念的に)事に対して異常に恐怖心がある。 ●闘志やギラギラ感を表面に出さず、和を大切にする。 いずれにしても、講演の後の交流会(要は飲み会、、)まで私ばっかりベラベラとよく喋っていたと思います。。 我が母校をしていうのも変ですが、集まっていた皆さんは優秀でスマートで、それでいて九州独特のピュアな感じが残っていて、素材を感じさせる素晴しい方々ばかりでした。 是非、将来日本の為にも大きく羽ばたいて欲しいものです。 ![]() ※地元の居酒屋で出てきた、ありえない盛り方のお鍋。。 しかし、大学を出て10年にもなりますが、久々に福岡を訪れましたが、福岡はまあとても良いところだと思い返しました。 久々に通っていたキャンパスに行き、大学院まで行ってお世話になった教授に挨拶。 お互い歳をとったな~と。笑 ただ、実は自分の仕事に絡みそうな面白いお話も聞かせてもらいました。 また行こう!博多!
当社は、更なる業務拡張の為、1月14日にオフィスを移転致しました。
≪新住所≫ 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-28-11 KOSUGIビル7F TEL:03-6380-0537 FAX:03-6380-0538 ※電話番号が変わります! これまで、 前職・・・新宿5丁目 創業・・・新宿1丁目 2つ目・・・曙橋 3つ目・・・西新宿 と変遷してきましたしたが、やはり新宿のこっち側(新宿御苑側です、、)が恋しくて(笑)、また戻ってきてしまいました。 ※旧オフィスとのお別れ。 ![]() ※新オフィス エントランス ![]() ※新オフィス 会議室 ![]() ※新オフィス 中 ![]() 前のオフィスも良かったのですが、人数が増え狭くなってきていた為、もっと大きな所に移りました。 しかも、LED照明で地球にもやさしい! これでまた一段と業務拡張をしていきたいと思います! あと、、このブログのタイトルも変えねばなりませんね。。。 思案中。近日公開します!!
本年もよろしくお願い致します。
会社を始めてはや5年。 いろいろありましたが、ここまで無事やってこられた事に感謝しつつ。 本年も、もっともっと全身全霊で仕事に向かいます! そして、先日9日(祝) 成人の日。 当社、メディアデビューしました!! ◆フジテレビ「とくダネ!」◆ ![]() 新成人へ向けたアンケート調査に当社が協力させて頂きました。 おー「協力:株式会社ボーダーズ」^^ なになに?? キャスターA 「新成人の休日の過ごし方。 1位:寝る 2位:何もしない 3位:インターネット っとなっています。。」 キャスターB 「え~本当ですか~?このデータって正しいんですかね~?」 うっ!? すみません、、 と思わずテレビに向かって謝ってました。。^^; なにはともあれ、新しい1年、新たな気持ちでスタートです!
アップルの創業者、スティーブ・ジョブズが10月5日に亡くなりました。
彼の様な人に対して、僕が改めて何らか言及する事など何もないですが、少なくともこのブログを見た人には是非彼の偉大さを少しでも知って欲しいと思います。 もちろん、僕自身、彼の偉大な業績と残してくれたメッセージを糧に、もう一度アントレプレナーシップの原点に立ち返ってやっていこうと思います。 これは、2005年にスタンフォード大学での講演です。 彼の生きざまを垣間見れるように思います。 スティーブ・ジョブス 伝説のスピーチ 1/2 http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA&feature=related スティーブ・ジョブス 伝説のスピーチ 2/2 http://www.youtube.com/watch?v=54pPcsDEc6M&feature=related Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma -which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary. -あなた達の時間は限られています。他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけません。ドグマにとらわれてはいけません。それは他の人たちの思考の結果とともに生きることだからです。他人の意見の雑音によって自分の内なる声が掻き消されてしまわないようにしてください。そして最も重要なことですが、あなたの心や直感に従う勇気をもってください。心や直感は、あなたが本当は何になりたいのかすでに知っています。他のことは全て二の次です。 "Stay hungry, stay foolish" -ハングリーであれ。バカであれ。 素晴らしい言葉です。
先のESOMARの後、当社の海外パートナーであるCint社を訪問するために、本社のあるストックホルムに続けて向かいました。
もう既にリリースも出ていますが、当社は世界的にユニークなビジネスモデルで急成長週のCint社とストラテジックパートナーとして組んで日本国内はもちろん海外での事業展開を進めようとしております。 http://japan.cnet.com/release/30008211/ http://www.mrweb.com/drno/news14231.htm その大事なパートナーの初めての本社訪問で、緊張と興奮の中、9月21日にストックホルム入りしました。 ![]() もちろんスウェーデンも人生初めてですが、これまたオランダと一味違いとても綺麗で静かな街並みです。 スウェーデンの人口は900万人くらいなので、日本や東京と比べれば本当に静かで広々していい所です。 ![]() 駅前の中心街は大きなショッピングセンターがあり、アパレルのお店などが立ち並びにぎやかですが、ちょっと歩くとすぐに古い建物や自然溢れる街並みとなります。 そしてスウェーデンと言えば、H&M。 という事で、恐らく本店1号店(?)、、でしっかり買い物もしました。 ![]() スウェーデンは消費税も含め税金が高くて有名ですが、実際にH&Mの商品の相場観を知らないので高いのか安いのかは分かりませんでした。。 ![]() Cint社のオフィス。 ストックホルムの中心街のど真ん中、大きなビルです。 東京で言えば、丸の内のオアゾって感じでしょうか。 ![]() CintのManagement teamのキーマン2人とご機嫌ランチタイム。 みなナイスガイです。 ベンチャーなのでリーダーも皆若い。 素晴らしいです。 ![]() ![]() 今度は、スカンジナビアの幻想的で広大な自然を少しは堪能する事ができました。 しかし、スウェーデンとは不思議な国です。 国土のほとんどが森林や自然ばかりですが、街は先進的で経済力の高さをとても感じました。 みな自然に囲まれた広い家に住み、自動車をビュンビュン飛ばして移動し物心ともに人の暮らしが豊かだと思いました。 近年、行き詰まり感が強い日本社会はスウェーデンに代表される、高負担高保障型の社会に移行すべきだといった事が言われたりしてますが、まあ実際に行ってみて人々の暮らしに触れてみて、ああここなら住んだら幸せになれそうだよな~って純粋に思えたので、本当に百聞は一見にしかずという事なんでしょう。 これまたオランダに引き続き大変貴重な経験となりました。 そして、Cint社とのコラボレーションで事業展開をもっと加速していきますよー!!
9月19日~21日、オランダのアムステルダムでESOMAR Congress 2011 があり参加してきました!
一部リリースも出ましたが、当社で海外案件を取り扱う様になった事もあり、より一層グローバルの動きに追従すると共に、顧客、パートナー共に積極的に海外に出て接点を作っていこうとしております。 年1回のESOMAR のイベントという事もあり、Congressは初めてですがattendeeとして出張でした。 ![]() ![]() いや~それにしてもぶっちゃげ金が掛かってます。 どうやら年1回のお祭りという感じが強い気がします。 会場は、Westergasfabriek というアムステルダムの中心街から少し離れた広々とした緑地の中にある大きなイベント会場でした。Westergasfabriek とは恐らくオランダ語でガス工房という意味だと思いますが、なにせ広大な公園の中にあるので最後まで会場についてはよくわかりませんでした。。 Exhibition は恐らく80社くらい出ていたでしょうか。 ヨーロッパの企業60%、アメリカの企業30%であとはその他という構成、日系は3社でした。 日本はもちろん意外に中国やアジアの企業が全く無かったのがちょっと不思議でした。 Keynote は、ほとんどマーケティングリサーチというよりは、心理学者がムービーを駆使して終始笑いが絶えないエンターテイメント的なものや、北京オリンピック金メダルのオランダ女子フィールドホッケー監督の話など幅広い感じ。 でもまあどちらにしても欧米式のプレゼンテーションはその迫力に圧倒されますね。 日本人にはとても真似できない。笑 ![]() ※オランダの民族ダンス?? 結局、夜もNetworking drink やらディナーパーティーやらで遅くまで、、まさしく1年間を凝縮しているようなイメージです。 ![]() まあいずれにしてもお金が掛かっている感じは凄かった。。 欧米式のビジネスのあり方を身をもって知る事ができた様に思います。 それにしても、恐らく会場には1000人以上人が集まっていたと思いますが、日本人が少なくて意外でした。恐らく10人くらいしか居なかったじゃないでしょうか? いまは日本は世界第3位の経済大国ですが、それにしても日本人や日本の事とはとても縁遠い感じがしました。 聞いた話だと、もはや世界中からは日本のマーケットは興味を持たれなくなってしまっていてその先の中国はじめアジアに向かっているとのこと。 日本のガラパゴス感をこれまた肌で実感しました。 まさに内需に依存しきりの日本はこれから本当に大丈夫なんでしょうか。。 弊社の海外パートナーのスタッフもたくさん来ており、国内でのクライアントさんとも現地で日本人のよしみで交流する事ができ、下手な英語を駆使し多少のネットワーキングもする事ができ非常に有意義な時間でした。 海外に関しては当社まだ駆け出しではありますが、今後急ピッチで事業を構築していくつもりです。 その意味では今回はとてもいい契機になったと思います。 ※※※ しかし、オランダは素敵な街です。 実はわたくし、ヨーロッパ自体初めてでして。。 街の風景はもちろん、人や文化などとてもおしゃれで先進的でびっくりしました。 ![]() 気候はちょうど、日本より1ヶ月進んでいるくらいでしょうか。 コートまでは要りませんが、特に朝晩はひんやりして寒いです。 街は、とにかく歴史深い古いレンガ造りの建物と近代的なデザインのビルがコラボして非常にオシャレな素敵なイメージです。 街中に沢山運河があるのですが、その周りにマンションやビルが立ち並び、日本の様に柵や仕切りなどないその大胆な作りはとても情緒的で素晴らしいと思いました。 ![]() コンビニや吉野やとかチェーン系のお店など一切ありません。 唯一マックがあるくらい。 カフェは皆オープンテラスになっていて、夕方以降になるとみなテラス席でカフェやお酒を飲んで何か話しこんでいます。 街中は自転車がとても多く、正直経済的には大国とは言えない感じですが、みな文化的でオシャレなライフスタイルだと思いました。 陽気で楽しそうです。 今回は本当にこのESOMARのみで、観光的事はほとんどできず残念でしたが次回は観光でもう一回来たいと思いました。 ![]() ※オランダ スキポール空港より
2011年8月1日をもって当社ロゴを一新しました!
![]() ※当社リリース http://borders.jp/news/20110801.html 創業以来、約5年に渡り使用してきたロゴは名残惜しいですが、今後の弊社の大いなる発展の為に、事業ドメインと共に変化する事を選びました。 当社名や事業内容を反映し、グローバルに通用するサービスを展開する企業になるという願いを込めています。 当社の事業ドメインは、 『マーケティングエンジニアリングカンパニー』 グローバルで闘うクライアント企業に対し、そのマーケティング戦略課題について「エンジニアリング」を基軸にサポートしていきます。 当社の次の5年、飛躍の時です!
当社では初めての試みですが、社員全員で研修に行ってきました。
社員数が増えてくると、社内のコミュニケーション事情がどんどん変わりゆくもの。 昔は10人もいない頃は、毎週のように飲みに行って十分にコミュニケーションがとれたものです。 今回は場所や形態を換えて、とにかく話し合う時間を設けました。 in 伊豆。 ![]() ![]() ※実際の研修風景 ![]() ※夜はもちろん、温泉と大宴会^^ ![]() ![]() ※盛り上がりましたね。 ![]() ※翌日は、シーズンインしたばかりの伊東の海! ![]() ※地引網で得た獲物を浜辺で頂きました!う~ん、こりゃ美味い^^ ![]() ![]() ※夏ですね~ ![]() ※お疲れ様。。 写真ばかりで綴ってしまい、内容はあまりないですが、、 とにかく内的には非常に良かったです。 当社の様なスタッフ間の連携、共同作業を必要とするビジネス形態では、とにかく純粋にコミュニケーションが上手くいっているかどうかは非常に重要な課題。 普段業務に追われる中ではなかなか知り合える事が無いような事を埋めるには非常に良かったと思います。 今後もいずれかの形でこの様な研修という事を年に1回か2回かやっていこうと思います。
7月もすっかり後半に入ってしまいました、、
弊社6月決算にて、先月第5期を終了しました。 決算と周辺のイベントでドタバタですっかりブログに上げるのがお遅くなりました、、 第5期終了 業績は、 う~ん、、 なんと表現して良いか、とにかくあまり良くは無かったのですが、 数字には表わしきれない、大きな成果が幾つか。 後から振り返って、まあこんな年もあるだろう、 そうポジティブに捉えられるかどうかは、次の第6期次第! でも、 あくまで有言実行、 やると決めたら絶対やる、 達成できなければ、、 坊主です。 ![]() そして、もう既に第6期始まっています! もう既に髪の毛もだいぶ生えてきました。。 ■ 第5期終了 社員総会 ![]() ![]() ■ 第5期終了 打ち上げ ![]() ![]() スタッフおよび関係者の皆さま、第5期も大変お疲れ様でした。 業績はさておき(!?)、、皆元気で、気運も上げ潮ムードで新しい期に臨める事を嬉しく思います。 山あり谷ありですが、成長を止めることなく第6期もチャレンジ、チャレンジで邁進して参ります!
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日本経済新聞社は19日、2012年春の採用計画調査をまとめた。大卒採用数は11年春比13.7%増と2年連続のプラスで、2ケタ増は4年ぶり。過去の採用絞り込みで生じた人員構成のゆがみの是正や、定年後も継続雇用してきた団塊世代の大量退職に備える。海外展開や新技術を担う人材ニーズも強く、東日本大震災後も企業の採用意欲は衰えていない。 ---------------------------------------------------------------------------------------- 6月19日の日経記事より。 かの大震災以降、非常に危ぶまれてきた日本経済ですが、復興に向けての日本の団結力の強さからか、今のところ景況感も持ち直した感があるこの6月半ば。 採用にも大きな影響が出なくて良かったと、純粋にそう思いました。 我々のマーケティングリサーチ業界も、この夏予想される電力不足情勢の為か、仕事が減るというよりは継続感が強く、業界全体的にほっと胸をなでおろしている感じがしてます。 ただ、私が不思議だと感じているのは、この大震災の混乱から落ち着きを取り戻しつつある中で、前ほど企業間での熾烈な争い感が無くなってきている事があります。 むしろリーマンショック以降の大不況の時の方が、人々はもっともがいていて悲壮感に溢れていた様に思いました。 消費が減退するなかで、多方面に渡り価格破壊が起こり、競合企業の値引きについて糾弾するのをよくみました。 あの震災、当社は幸い直接的な被害はありませんでしたが、当社の様な零細企業はもちろんの事、日本の多くの企業は自社の壊滅が頭をよぎった事でしょう。 そして現に東北の沢山の企業が実際に壊滅的被害にあわれている事は痛ましい限りです。 先日、世をあれだけ騒がせたかの堀江元ライブドア社長が、実刑で収監されてしまいました。 これまでの日本は、特にバブル崩壊以降、規制緩和、規制緩和、と民間主導が声高々に詠われ、実際に郵政、交通、通信など様々に民営化、民間企業が介入が進みました。 ただ実際には、多くの主要企業へ国から天下り、ただ持ち合い寄り合いにしか過ぎず、既得権益層の体が変わっただけ。 高速道路のだって、大震災の復興財源とはいえ出したり引っこめたり、えっ高速道路って民営化されたんじゃないの?って。 日本の「和をもって尊しとなす」とは、沢山はびこった古い日本のお金持の財産をなあなあの寄り合いで守る事なのでしょうか? 昨今の日本では、常に新参者、既成概念を覆そうとする新しい勢力を煙たがり、時には排除してきました。 それも、今回の震災で少し変わるかもしれません。 日本における既得権益も、東京電力はその象徴かもしれませんが、あの様な「想定外」の災害の前ではもろく砕けてしまう事をリアリティを持って気が付かされると、人々のマインドはニュートラルになれるのかもしれません。 日本は元々潜在的(というよりは現実的、皆現実を見ていないだけ)に経済的な危機を抱えています。 日本のガラケーじゃないですが、もはや我々の身近な生活にもグローバルの波はものすごい勢いで流れ込んできているし、もう日本も近郊諸国から独り勝ちでは許されなくなるでしょう。 今回の震災でも沢山援助してもらってるし。。 最近では、一時はやったオフショアみたいなのも、中国や東南アジアの人件費の高騰が激しくもう既に先行きに閉塞感が出てきていると聞きます。 最初の大手企業の新卒採用も、聞けば人員の半分は日本人ではなくグローバル採用だという記事をよく見ます。 当社でも新卒採用を毎年行っていますが、まあ来年くらいからは本気でグローバル採用も考えねばと思ってます。 日本人の若い人が優秀じゃなくなってきているとは思いませんが、アジア中心に優秀な人材が全然安い初任給でハングリー精神を持って頑張っているとなると、もうこれは強烈に危機です。 日本人はこれから平均的には年収が下がっていく事を受け入れていかねばならない。 えっ!?地震で被災された方々を思えば全然我慢できる?? まあ、日本はアフリカやその他いろんな国からみれば、超贅沢な国です。 そういう意味では、少しくらい経済水準が下がった方がいい気もします。 私は年齢が30そこそこ。私の親父はいわゆる戦後生まれの団塊の世代。 終身雇用で勤めてた会社が良かった事もありますが、まあ経済的には何不自由ないハッピーリタイアをしてます。 我々の世代は、親の世代の積み上げた財産を年収が低くたって相続してただただ食いつぶすんでしょう、恐らく要は。 ただ、私には1歳ちょっと娘が1人いますが、彼女たちやさらにその子供たちに残される日本は?? 日本に生まれて日本(主に海、そして和食、、)をこよなく愛する私としては、明日からも日本経済を少しでもよくさせようと仕事に励もうと思います。 震災後、僕の勝手な思い込みかもしれませんが、周りの人々が何かひたむきに皆仕事や家庭に向かっているように感じます。 ・・・なんて私も人様の事をどうこう言っている身分でもありません^^ 当社、今期残りわずか。 ラストスパートです!
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